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8/12 効率が悪い

何をするんでも集中力が足りない、だから効率も悪い。あーくそ、やることたくさんあるのに何にも終わらないぞ。
終わったのはやっとえーりんを倒せたことくらいか…。でも輝夜さんも倒さなきゃいけないのでまだまだ永夜抄ノーマルは終わらない。
むしろ、霊夢×紫ペアでクリアしたんだけど、魔理沙×アリス、咲夜×レミリア、妖夢×幽々子の3組でもノーマルクリアしたいところですね…となるとあと3回クリアする必要があるな。
もこたんはそのうちどれかで1回勝てればいいや。魔理沙で勝ちたいなあ。


↓スーパー独り言タイム↓

初代ウルトラマンは、なぜ視聴率40%超えの化け物番組になれたのか。


まず大きな理由として、「巨大生物が町や自然を蹂躙する」という、現実にはありえないリアルな映像が当時は非常に珍しかった。ウルトラマンに先駆けて放映されたゴジラの映画は大盛況で、怪獣ブームのようなものもあったようです。

しかしゴジラは映画館に行かなければ会えない。そこでテレビで毎週怪獣に会える、ウルトラQが始まるとこれまた大人気になった。

しかしウルトラQは怪獣番組というよりも、いわば「妖怪番組」のような側面を持っていた。そこには怪獣と人間しかいないわけですから、怪獣を番組のメインに持ってくるためには人間と怪獣の距離が近くなければならない。人間にとって未知の生物である怪獣はそりゃあ恐怖の生物ですよ。つまり妖怪です。身近で、怖い。
そういうホラー番組は、本当の意味でお茶の間に受け入れられるものではなかったのです。
だからこそカネゴンのような非常に特殊で怖くない怪獣は未だに知名度が高いんでしょうね。カネゴンの出てくる回がどんな話であったかなんて、覚えている人は多くないでしょうけど…。


では、ウルトラマンとウルトラQの違いは何か。一つはまず、単純にカラー番組になってよりリアルになったということ。そしてもう一つが、ウルトラマンと科学特捜隊の登場です。

未知なる恐怖の存在である怪獣が出てきても、それを退治しようと相手するのはあくまで科学特捜隊であり、一般人はただ逃げればいいだけ。むしろ、一般人はあまり必要ですらなくなっている。人間と怪獣の距離が開いているんです。これで怪獣は「妖怪」のような身近な存在ではなくなります。一般人にとって怪獣は身近ではない恐怖。一種の自然災害です。これで少し恐怖が薄らぎ、ホラー番組の域は脱します。

さらに“無敵”のヒーローウルトラマンの登場で、非常にわかりやすい勧善懲悪の図ができあがります。これで子供たちの心をつかまないはずはない! むしろ大人の心さえつかみますよ。

ただ、ウルトラマンは劇中においてしゃべるシーンは確か第1話と最終話の39話の2度しかなく、人間体であるハヤタ隊員も自分をウルトラマンとしてはっきり意識していたのはメフィラス星人の回だけで、普段のハヤタ隊員からはこの人がウルトラマンであるとは想像できません。(イデ隊員にばれそうになる伏線を作ろうとしたみたいですが、途中でうやむやになっています。)
つまりウルトラマンの人格がほとんど表現されず、最後にほんの少しだけ登場しては颯爽と怪獣を退治していく姿。むしろ怪獣以上に謎の存在です。なんだか分からないけど超強い、それはまるで神。

これがウルトラマンの魅力をさらに増しています。ウルトラマンはよく分からない存在だから、なおさら強く見える。
だからこそ39話でゼットンに負けたとき、それを見た人たちが驚愕したわけですけどね。


こういう要素が重なって、視聴率40%がとれたんだと思います。続く!

…え、続くの?

2009-08-13 : 東方Project : コメント : 0 : トラックバック : 0
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