スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

3/24 UltramanSaga

ウルトラマンサーガ、本日より公開!
初日から見に行くつもりはなかったんだが、暇だし見に行ってきました。

全体的に満足!

よーし、パパネタバレしちゃうぞー。

↓↓ネタバレ注意↓↓

ゼロ : 以前ほど突出した描写はないが今作でもやはり強い。前半は完全にネタキャラ扱いで、タイガとの掛け合いは必見。一応主人公だが、ほかに特筆すべき点は特には……。「いぇーいチビトラマーン!」「うるさい、突っつくな!」

コスモス : 若干控えめにはなったが荒ぶるコスモスのポーズは健在だったw とりあえず、グビラやゴメスはともかく、ゼットン相手にモードチェンジしないのはなしだろ。ルナモードばかりでなく、コロナモードやエクリプスモードも見たかった。春野ムサシとしては個人的に株が上がったかな。あと、ゼロがコスモスの噂を聞いたことがあったようだけど、コスモスは別次元の宇宙にまで名をとどろかせるほどすごかったんだろうかw

ダイナ : 最初の登場シーンは鳥肌。すっかり立派になって……。ティガのように石化させたのはスタッフさすがわかってるな。こちらもここ数年で三度目の映画登場だけど、一度くらいタイプチェンジしてくれよ。ミラクルタイプやストロングタイプも見たいよ。それとソルジェント光線をうつときに、ティガ&ダイナの映画や、ガイアの映画のときにみせたポーズをもう一度見せて欲しい。特にガイアのときのはかっこよかった。

サーガ : チートラマン四人目確定。強さが半端じゃない。とはいえ、ノアには劣るか……? デザインは微妙といわざるを得ない

ハイパーゼットン : 瞬間移動やバリアー、光線反射、高火力火球とまさにゼットン。なんかもう、ベリアルやエンペラ星人がゴミのようだ。特にエンペラはこういう戦い方をすればもっと印象に残ったのにねぇ。完全体もいいけど幼体のデザインが特にかっこいい。

バット星人 : 帰マンの際の醜態を晒すようなことはなく、完全に汚名返上。やればできるじゃん! 「ゼットンの養殖にかけては宇宙一」を自認するだけあって、とんでもないゼットンを作り上げてきたね。きっと帰マンのときはまだ実験段階だったんだね、そうなんだね。ところでゼットンはゼットン星人のものだったはずなんだけど、これはバット星人がゼットン星人と協定を結んでいるのか、ゼットン星を侵略でもしたということなのだろうか。妄想がひろがりんぐ

ウルトラマン、セブン、ジャック、エース、レオ : あれぇ? 本当はもっと出番があって、アントラーやパンドン、ブラックキング、ベロクロン、タイラントと戦うって聞いてたんだけど。そのシーンはどうやらカットされ、TVで放送されるようだ。この点が唯一の不満点。

ゾフィー、タロウ、80、メビウス : 出番なし

スフィア : ウルトラマンダイナのラスボス。の生き残り。バット星人に捕らえられてゼットンに組み込まれていた描写があったけど、ちょっと説明不足だったな。スフィアが組み込まれた時点でただのゼットンではなく、いわばネオゼットンになっていたわけだが。それに前述のアントラーたちもゼットンがスフィア細胞を使って作り出した怪獣兵器、つまりネオアントラー、ネオパンドン……だったようで、そのシーン映画で見たかったなあほんと。あれだけならスフィアの登場はいらなかったよ。

ミニチュア特撮 : 久々の復活だったのだが、ちょっと待って欲しい。ウルトラマンと怪獣が建物を壊す描写が一切なかった。それじゃあちょっと物足りないよなぁ。予算的に厳しいのはわかるのだけど。ゴジラも含めて円谷英二のこだわりポイントであるはずだから、可能ならまた街を壊すシーンは見てみたいところ。


こんなところか。次回はゾフィー、タロウ、メビウス、そしてガイアが見たいな!

2012-03-24 : ウルトラマン : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

Zoffy

Author:Zoffy
AlvitrサーバーROプレイヤーでした。

お世話になった方々に感謝!

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。